本日のニュース

IT関係を中心とした最新ニュースをお届けします。

本日のにゅーす (6/2/05)

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『AIM』で感染を拡げる新たなワームが発生
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インスタントメッセージ (IM) アプリケーションや P2P アプリケーションに対する脅威の探知および脅威からの保護を目的に発足した、業界初の国際的コンソーシアム IMlogic Threat Center は1日、使い古された方法によって感染を拡げる新たなワーム『Gpic.aol』について、セキュリティ勧告を公開した。同ワームは、知人やバディリスト (IM クライアント上の知人リスト) 上の相手が発信したと見せかけた URL 付きのメッセージを用い、攻撃相手にその URL をクリックさせることで感染が拡大するという。

Gpic.aol は、America Online (AOL) の IM プラットフォーム『AOL Instant Messenger』(AIM) をターゲットにしたワームだ。知人が送ってきたリンクは、よく考えもせずにクリックするというユーザーの性癖を悪用する手段は、IM に限らず、これまでもいろいろな形で現われている。Gpic.aol が発信するメッセージは、「damn this looks just like me lol (あらら。これって私そっくり。ハハハ)」という文面と共に、実際には存在しない「pictures.google.com」という Google 風のドメインを持ち、画像にリンクしているかのように見える URL 形式の文字列があり、そこに表示とは異なる URL へのリンクを仕込んでいる。

実際のリンク先は「Newpeople.no-ip.info」ドメインの URL で、アクセスするとユーザーのシステムにワームが入り込み、バディリストから IM の送信先を収集して、同じメッセージを収集した相手に送信する。同ワームは、攻撃者にリモートアクセスを許したり、ハードディスク内のデータを破壊したり消去するような悪質プログラムを内蔵しているわけではなく、勧告では同ワームの深刻度を中程度としている。

したがって、今のところ AIM のバディリストから別のバディリストに感染が拡がる、ただの迷惑行為でしかない。しかし、IMlogic の CEO、Francis deSouza 氏は、ウイルス作者が有害なコードをばらまき始めるのは時間の問題との懸念を示した。

同氏によると、一般に IM はファイルの転送機能や動画/音声通信機能など、多様な機能を備えており、悪質プログラムの作者が、この種の機能を利用する危険性があるという。

Eメールクライアントも多くの機能を持ち、悪質プログラムの伝搬手段として、そうした機能性を悪用する例が多い。この点について deSouza 氏は、「実際には IM クライアントの方が機能面でも能力の面でもはるかに優れている。そればかりか、IM クライアントの機能の多くがリアルタイムで動作するため、脅威が伝搬する速度は、Eメールを介した方法よりもずっと速い」と述べた。

IMlogic Threat Center が4月に発表した報告書によると、今年第1四半期中、IM や P2P を標的にした新たな脅威は前年同期に比べて271%も増え、そのうち82%が、IM 上で感染が拡大するウイルスやワームだったという。

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競合調査してますか?
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競合の情報を収集・分析することは、通常のマーケティング活動ではもちろんのこと、検索連動型広告の運用上も非常に重要である。

まずは自社のメインとなるキーワードで検索していただきたい。他社の新商品やキャンペーン、強みといったアピールポイント等、さまざまな情報を収集できるほか、競合他社の入札しているキーワードと、その入札順位から、ある程度他社の広告予算・入札方針といった検索連動型広告に関する情報も調査できる。

競合調査をしていくと、キーワード上では異なる業種も競合になりうることに気付く。例えば「自動車」というキーワードに対して、自動車のメーカーと、自動車保険を取り扱う保険会社が出稿する、という例が考えられる。こういった場合、「自動車△種別名」「自動車△商品名」(△はスペースを意味する)等の周辺キーワードの追加によって、より適切なユーザーに訴求すること、また的確なタイトル・説明文によるユーザのセグメントが重要になってくる。

だが、キーワードに対して的確な訴求をするタイトル・説明文になっていてもクリックされない。そんな時は、実際にそのキーワードで検索した結果を見てみる必要がある。競合他社と同じようなタイトル・説明文になっていないだろうか。キーワードインサーション(検索結果で検索したキーワードと同語が強調表示されること)、社名、限定表現…。通常有効と言われるタイトル・説明文の手法も、競合も同様に出稿していた場合は、逆に陳腐な内容になりかねない。そういった時は、思い切って「〜ですか?」といった質問形式や、「〜しよう!」といった行動訴求形式にすることも1つの手法である。

肝心なことは言うまでもなく、他社との差別化である。他社とは一味違った広告を出稿するためにも、競合調査は必須であるといえるだろう。

自社の顧客となりうるユーザーに検索される適切なキーワードを出稿し、自社の強みや訴求点を組み込むだけでなく、競合調査を行い他社と差別化されたタイトル・説明文を設定する。それこそが、検索連動型広告の費用対効果を最適化する第1歩だと言えるだろう。

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ネットセキュリティの鍵はブラウザ――Opera 調査
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ノルウェーのブラウザメーカー Opera Software は2005年5月31日、ブラウザに関する調査結果を発表した。 それによると、半数以上のインターネットユーザーはブラウザの選択がセキュリティの鍵だ、と思っていることがわかった。 この調査は、 2005年3月に Opera が米国調査会社 Harris Interactive に委託して行ったもの。調査対象者は米国成人インターネットユーザー2,800人。

調査によると、米国のオンライン人口の51%が、ブラウザの選択が、コンピュータウイルスやスパイウェアのような悪意のあるソフトウェアの受信に影響を及ぼす、と考えていた。
反面、調査対象となったインターネットユーザー2,800人のうちの少なからぬ数(49%)のユーザーは、ブラウザの選択がコンピュータを悪意のあるソフトウェアの攻撃から守る鍵となる、とは思っておらず、そのうちの17%は、ブラウザを変更しても影響はない、と考えていたが、残りの32%は、ブラウザの選択で違いが出るかどうか知らないことを認めた。

また、調査に参加したユーザーのほとんどは、セキュリティがブラウザ変更のきっかけになるだろうと回答、 66%は、セキュリティの改善のために他のブラウザを考慮すべきだと思っている。 Opera では、すでにブラウザを変更した11%は、洞察力のある Web ユーザーグループだが、大多数は、セキュリティ度はブラウザ間で異なるなどの情報を得たならば、オンライン行動をより安全なものにできるだろう、とコメントしている。

Opera 社ではセキュリティを最優先事項とし、最近出荷した同社ブラウザの Windows/Linux「Opera 8」では、フィッシング詐欺サイトを見分けやすくするためのセキュリティ強化などが行われている。

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ICANN、アダルトサイト用ドメイン「.xxx」について交渉開始
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ICANNは1日、新たなトップレベルドメイン(TLD)の候補となっている「.xxx」について、申請を行なっているICM Registryとの間で業務および技術面での交渉に入ったと発表した。

 「.xxx」は、アダルトサイトでの利用を想定したトップレベルドメイン。ICANNは2003年に特定の業界・分野内に運用を制限したTLDを募集しており、10組織から9つのTLDに対する応募があった。.xxxはこの中の1つで、アダルトサイトでの使用を想定している。

 ICANNではこれまでに応募のあったTLDのうち、「.jobs」(人事管理業務関係者用)と「.travel」(旅行関連業界用)を新たなTLDとして承認している。また、「.cat」(カタロニアの言語/文化コミュニティ用)、「.post」(郵便事業関係者用)、「.mobi」(モバイル関係用)についてはすでに各申請組織と業務・技術面の交渉段階に進んでおり、.xxxもこれに加わった。

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Google、オープンソース開発支援プログラムを開始
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Google (NASDAQ:GOOG) が、新たにオープンソース開発支援プログラム『Google Summer of Code』を開始した。同プログラムは、学生によるオープンソース ソフトウェアの新規開発プロジェクト、もしくは既存プロジェクトに貢献する開発作業について申し込みを受け付け、様々なオープンソース団体の指導のもと、申し込み時の目標に達した場合、申請者に初期費用の500ドルと合わせて、計4500ドルを提供するというものだ。

同プログラムの申し込み期限は6月14日までで、作業締め切りは9月1日となっている。上述の通り、参加できるのは「学生」だけだ。同プログラムの説明によると、オープンソース ソフトウェアの開発に関心があるものの、まだ実際に参加していない開発者を見出すことに期待しているという。

参加を希望するプログラマは、Google Summer of Code を支援するオープンソース団体を通じて、申し込むことができる。同プログラムを考案したのは、Google と Python Software Foundation、Perl Foundation、Apache Software Foundation、Ubuntu Linux、Mono Project、Gnome Foundation、Wine Project、そして Subversion Project といったオープンソース団体だ。各団体は指導料として、申請案件1件につき500ドルを Google から受け取る。

Google は、オープンソース団体への支出を含め、参加者200人分の予算を確保している。従って、すべての申請者が目標を達成すれば、合計で100万ドルとなる。

同プログラムに参加していない著名なオープンソース団体には、Mozilla Foundation などがある。この件について、Mozilla の広報担当に問い合わせたが、回答を得られなかった。しかし、同プログラムに参加していないオープンソース団体からでも、受け入れ許可を得られれば、申請者はアイデアを提出できる。Google は声明の中で、「著名なオープンソース団体の実績ある知識と経験に、申請者が接することにより、すばらしいソフトウェアができると期待している」と述べた。

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次期OfficeはXMLが標準フォーマット、「.doc」が「.docx」に
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次期OfficeではXMLフォーマットが標準になり、Word、Excel、PowerPointのデフォルトフォーマットは「.docx」「.xlsx」「.pptx」になる。(ロイター)米Microsoftは6月1日、企業の間で採用が増えているデータフォーマット「XML」を、来年リリースする次期版Officeの標準にすることを明らかにした。

 XMLは異なるプログラム、コンピュータ、組織の間でデータをやりとりするために使われている。次期版Office(コードネーム「Office 12」)では、Word、Excel、PowerPoint向けに新しいデフォルトXMLフォーマットが用意されるとMicrosoftは説明している。

 同社のビル・ゲイツ会長は先月、Office 12は従業員が「自身の専門知識に焦点を当て、優先順位を付け、応用し、重要なデータを視覚化し、理解し、情報の豊富な環境で複雑性に対処する時間を削減する」ことを容易にすると話していた。

 Microsoftはほかの主要ソフトメーカーと同様、この数年、自社の製品にXML機能を組み込んできた。 ワープロ、表計算、プレゼンテーションプログラムを含むフリーのソフトウェアスイート「OpenOffice」も、Sun Microsystemsが開発した80ドルの「StarOffice」もXMLベースのファイルフォーマットを使っている。Microsoftの現行版Officeは、エディションによって150〜400ドルで販売されている。

 同社のOffice部門上級マーケティングディレクター、ベスティー・フロスト氏は、XML機能は主に、異なる種類のデータベースを利用しなくてはならない企業や従業員に恩恵をもたらすと語った。同社は新しいXMLファイルフォーマットの詳細について、来週フロリダ州オーランドで開催のITマネジャー・開発者向け会議TechEdで説明する予定だ。同社によると、Word、Excel、PowerPointの新しいデフォルトフォーマットは、それぞれ「.doc」「.xls」「.ppt」から「.docx」「.xlsx」「.pptx」に変更される。

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ドコモ社長:携帯カード事業、多くの会社と提携したい
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 NTTドコモの中村維夫社長は1日、携帯電話を使ったクレジットカード事業について「いろんなクレジット会社と一緒にやりたい」と述べた。提携を決めた三井住友カードだけでなく、多くのカード会社と提携することで、クレジット機能を持つ携帯電話の普及を目指す考えだ。

 ドコモは携帯でクレジット決済ができるシステムを築くが、中村社長はこのシステムをKDDI(au)、ボーダフォンでも利用できるようにする意向も示した。また、NTTグループ内の他社との関係について「距離感は縮まっていく。ユーザーへのサービスで、会社が違うからできませんとは言えない」と述べ、携帯電話と固定電話の融合などで連携を強めていく考えを示した。

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「日本版ラスベガス」も ゲームや格闘技の議連発足へ
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テレビゲームやアニメ、格闘技など、日本が得意とする「お家芸」の振興を図ろうと、民主党の国会議員が近くふたつの議員連盟を相次いで発足させる。「ゲーム・キャラクター・デジタルコンテンツ議連」と「格闘技振興議連」。双方の発起人の樽井良和衆院議員は「経済効果はとても高いのに、永田町ではほとんど知られていない。国の産業として育成していきたい」と意気込む。
 デジタルコンテンツ議連には、枝野幸男前政調会長ら34人が名を連ねる。国内のゲームソフト会社などとも連携。「ポケモン」や「ガンダム」など海外でも人気の高いキャラクターを使ったテーマパークや、映画制作の専門学校などを集めた「日本版ラスベガス」の建設を検討する。

 一方、格闘技振興議連には33人が参加、野田佳彦元国対委員長が会長を務める予定。空手や柔道、相撲をはじめ、日本発祥の総合格闘技「PRIDE(プライド)」の歴史や人物を紹介する博物館づくりを構想している。 いずれの議連も近く発足総会を開き、自民党など他党にも参加を呼びかける。


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ソニー、高画質・高解像度を実現した普及価格のビデオ会議システム発売

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 ソニーマーケティング株式会社(本社:東京都港区、代表:宮下次衛)は、臨場感あふれる高画質/高解像度を実現すると同時に、普及価格のビデオ会議システム「PCS-G50」を発表した。 PCS-G50は、標準テレビと同等の解像度である「4CIFビデオフォーマット」に対応し、従来のビデオ会議システムと比べて約4倍の高解像度を実現したビデオ会議システム。伝送レートはIP接続時で最大4,096kbpsに対応。スムーズな映像/音声の送受信により、快適なコミュニケーションが行える点が特徴だ。

 また多地点接続時、「IPネットワーク回線接続」と「ISDN回線接続」の混在にも対応しており、2つの回線の通信速度が異なる場合でも各々の回線スピードをそのまま維持し通信することが可能なため、多地点における通信速度のパフォーマンスを損なうことなく会議が行えるほか、本体に挿入した「メモリースティック」にビデオ会議の内容を保存する「メモリースティックレコーディング機能」も搭載。価格は74万5,500円で、7月1日より発売開始される。

 また同社は、このPCS-G50を6月上旬より開催される「Professional & Business Solutions 2005」に出展するほか、これらと同時に、IP向け「PCSA-M3G50」およびISDN向け「PCSA-M0G50」の各専用ソフトウェア(各42万円)を販売開始することも明らかにしている。


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gooリサーチのブログ調査、訪問ブログでYahoo!ブログがトップに
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 gooリサーチとjapan.internet.comが共同で実施する「アンカーリサーチ with goo」は、「第15回 Blogに関する調査」の調査結果を公表した。

 第15回 Blogに関する調査は、10代から50代以上のインターネットユーザー1,076人を対象に、5月16日から17日までの期間で実施された。男女比率は男性が43.9%、女性が56.1%で、年齢層分布は10代以下が2.0%、20代が22.7%、30代が42.9%、40代が22.6%、50代以上が9.8%。

 過去1カ月以内に他のユーザーが作成したブログを見た割合は、「見た」と回答したユーザーが前回調査から3.2ポイント増加の70.8%。「見たことがない」と回答したユーザーが0.2ポイント減の20.5%。「ブログについてよくわからない」とした割合が3.1ポイント減の8.7%となった。

 ブログを「見た」と回答した762人を対象とした調査も実施された。利用するブログサービスについての設問では、1位が「Yahoo!ブログ」で44.4%、2位が「gooブログ」で40.8%、3位が「livedoor Blog」39.5%。Yahoo!ブログ、gooブログともに若干利用者が増加したほか、前回調査で1位であったlivedoor Blogは5.6ポイント減少し3位に転落した。

 よく見るカテゴリについての設問では、1位が「生活一般」で40.3%、2位が「特に決まっていない」で32.0%、3位が「映画/音楽」で18.1%。また、過去1カ月内に他ユーザーのブログにコメントを送った割合は、「ある」が1.5ポイント増の25.5%となった。コメント送信経験のあるユーザーを年代別で見ると、10代以下が38.9%、20代が33.7%、30代は24.4%。

 ブログの作成経験についての設問では、「ある」が24.2%、「ないが、いつか作ってみたい」が33.3%、「ない。今後も作らない」が32.6%となり、ブログの作成意向のあるユーザーが5割を占めた。また、ブログ作成経験者260名を対象にした、利用中のブログサービスに関する設問では、集計上で初登場となった楽天ブログが21.5%で1位となった。2位以降は、「livedoor Blog」が2.9ポイント減の16.9%、「gooブログ」が4.7ポイント減の15.8%、「Yahoo!ブログ」が1.8ポイント増の12.3%となった。

 ブログの更新頻度は、「ほぼ毎日」が26.9%、「週に2〜3回」が28.4%、「週に1回」が26.2%。保有するブログのID数については、「1つ」が3.6ポイント減の61.9%、「2つ」が22.3%、「3つ」が9.2%となった。また、ブログでトラックバックを受け付けているユーザーは73.9%で、年代別では10代以下が81.8%、20代が76.3%、30代が75.2%。トラックバックをしたことのあるユーザーは、前回調査より0.7ポイント減の36.8%。

 アフィリエイトの利用に関しては、「すでに利用している」が前回調査から4.9ポイント増加の20.4%となった。また、「ぜひ利用したい(21.2%)」「利用したい(33.5%)」の合計が54.7%となり、ブログ作成者の約半数がアフィリエイトに関心を持っている事が伺える。



訪問したことのあるブログ 利用しているブログ

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Seesaaブログ、ブログに組み込める簡易MP3プレーヤー
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シーサーは、同社が運営するブログサービス「Seesaaブログ」にてPodCastingの機能強化としてブログツール「簡易MP3プレーヤー」の無料配布を開始した。

 簡易MP3プレーヤーは、SeesaaブログのユーザーがアップロードしたMP3ファイルを再生できる簡易プレーヤーをブログ中に表示するもの。ブログ閲覧者は、簡易プレーヤーの操作のみでMP3ファイルの再生が可能となる。操作は、再生、早送り、巻き戻し、音量調整、ファイルのダウンロードが可能。 簡易MP3プレーヤーは、Seesaaブログの管理画面にてMP3ファイルをアップロードし、出力されるソースコードを記事中に挿入するだけで設置できる。



「簡易MP3プレーヤー」サンプル


■■■■■■■■■■本日のビジネス名言■■■■■■■■■■
●手足のように使いたい上司にとっては、自立した人間は面倒で使いにくい。
そうした上司の下で自信をなくし、自己卑下して小さくなっている者たちを
これまでどれほど見てきたことか。使えるか使えないかは部下の個性に
あるのではない、ひとえに上司の器なのだ。
【中尾英司/『あきらめの壁をぶち破った人々』より】

●自分が権力を振るえる強い立場にある人間は「犯人捜し」に走りがちである。
意図的であるにせよ無意識であるにせよ、そこには自分に係累が及ばないよう
「トカゲのしっぽ切り」をする心理が働いている。

【中尾英司/『あきらめの壁をぶち破った人々』より】

●相手の気持ちを受け止めることによって、相手を変える。
【中尾英司/『あきらめの壁をぶち破った人々』より】

●人間に感情があるかぎり、その人間が作る組織にも“組織感情”とでも
言うべきものがある。その感情を無視して、理屈や建前だけでは人も組織も動けないんだ。
【中尾英司/『あきらめの壁をぶち破った人々』より】

●企業が大きくなればなるほど、偉大なことを成し遂げようとすればするほど、
小さな単位で考えて判断し、即座に改善行動をとることがカギだ。
【サム・ウォルトン/ウォルマート創業者】

●恐怖はつねに無知から生じる。
【エマーソン/アメリカの思想家、 詩人】

●夢を追いかけている自分、追いかけるときに力がついてくる事実の方が、
夢を手に入れたかどうかよりももっと素敵なことなんじゃないの。
【桃井かおり/女優】

●『ターゲット』
地域・年代などターゲットの絞り込みが大切です。経営資
源をどこに投入するかで経営の是非が決まります。経営資
源を集中させることです。20:80の法則やABC分析を使い、
絞り込むターゲットを見極めましょう。ターゲットとは標的です。
仕事を始める時には必ず、目的・目標などのターゲットを
明確にし、計画的体験を積むことです。
【経営コンサルタント飯塚保人】

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